【Office365】 脱ADFS!! 次世代の認証機能まとめ -其之参-

さて、本テーマの主役(?)ともいえるシームレスシングルサインオン(以下、sSSO)についてです。 これまで紹介してきた認証方式であるPTA,PHSと組み合わせることで、ユーザーはID入力だけAzureADにサインイン(=シームレスなSSO)が出来ちゃう優れものです。

Windows Helloのセットアップに失敗する件

TS Windows Hello

我が家のSurface Book(Win 1709)のWindows Helloをセットアップしていたら、少しつまづいてしまったのでメモ書きしておきます。 どうでもいいですが、Windows Helloの顔認証の精度が高すぎて別ユーザーのログインが難しくないですか?皆さんどうしてますか? 私は、カメラに映りこまないよう顔を除けるか、半開き状態でユーザー選択するかと物理的な対処法しか持っておらず、外でするのが恥ずかしいです。

【Office365】 脱ADFS!! 次世代の認証機能まとめ -其之弐-

前回ではパススルー認証がメインの記事でしたので、今回はパスワード同期の話をします。 といってもパスワード同期(以下PHS)がsSSOのサポート対象になっただけであって、従来の同期IDと何ら変わりありません。 とくに難しい話をするつもりもありませんので、気軽にお読み下さい

【Office365】 脱ADFS!! 次世代の認証機能まとめ -其ノ壱-

今回はいくつかに分けて、昨年GAされた「パススルー認証・パスワードハッシュ同期・シームレスシングルサインオン」の3つを記事に纏めていきます。 少し「いまさら?」感があるかもしれませんが、3つの機能名を最近になってよく耳にするようになったので、一度まとめておこうと思いました。

Exchange Onlineで会議室/備品を導入する際の検討すべきポイントを紹介 ~アクセス権とポリシー~

Exchange Onlineの会議室や備品などの「リソースメールボックス」は、追加ライセンスが必要なしに構成できるため、ありがたい機能です。 ですが、おしいところに手が届かないMicrosoft。会議室予約もアドレス帳の不格好な点や会議室の制御が要望に満たせないためにサードパーティのシステムを採用するお客様も多くいらっしゃいます。 本記事では前回の記事に引き続き、Exchangeを会議室予約システムとして構成するための検討ポイントをご紹介します。

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