MacからWindowsにリモート接続する際のファイル共有

どうも、Miyaです。

前回の記事では、MacからMicrosoft Remote Desktop Bateを使って、Windowsコンピュータにリモートデスクトップ接続を紹介しました。
今回は、Microsoft Remote Desktop Bateの拡張機能をご紹介したいと思います。

Remote Desktopの設定

MacからWindowsにリモート接続はしたものの、両者でファイル共有ができなければ不便です。
そこで本記事では、Macの特定フォルダをリモート先のWindowsコンピュータのドライブに割り当てることで、ファイル共有を実現できます。

まず、Windows Remote Desktop Bateを起動します。
Microsoft Remote Desktop Bate

リモート先にマウスのカーソルを当てると、編集アイコンが表示されるのでクリックします。
Microsoft Remote Desktop Bate

[Local Resources]タブをクリックします。
Microsoft Remote Desktop Bate Local Resources

[Folder]にチェックをつけ、[+]をクリックします。
Microsoft Remote Desktop Bate Local Resources

今回はユーザフォルダのMusicフォルダを選択しました。
ちなみに、赤枠のチェックボックスですが、共有するリソースを指します。
[ClipBoard]を選択すると、Mac⇆Windowsでコピペが可能になるので、超便利です。
Microsoft Remote Desktop Bate Local Resources

リモート接続してみよう

設定は済んだので、Windowsコンピュータにリモート接続してみましょう。
エクスプローラを開くと、赤枠のようにドライブにマウントされていますね。
Microsoft Remote Desktop Bate Local Resources

では、マウントしたフォルダを見てみると…
Microsoft Remote Desktop Bate Local Resources

ちなみに見えているファイルは私が事前にMacのテキストエディットで作成した空ドキュメントです笑
どうでもいいですけど、Macのテキストエディットってリッチテキストなんですね。
拡張子はrtfなんで、WordpadまたはWordで開けるんですねー。なんか感動です。

にしても、MacのフォルダがWindowsのドライブとしてマウントされるのは便利ですね。
Windowsで編集したファイルをMacに保存したい!って需要はかなり高いと思うので、是非ご活用ください。
それでは、良いMacライフをっ♪

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