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Windows Server 2016 AD FS + Office365のフェデレーションIDの構成①

Office365 フェデレーションIDについて考えるでは、AD FSを仲介してOffice365と信頼関係を結んだフェデレーションIDについて解説しました。 ただ、実際のところ机上の情報だけでは理解し難い部分ですので、「実際に構築してみたい!」って時に自宅の検証環境で立てれると便利ですよね。 ある程度のリソースとカスタムドメインが用意されている環境であれば、検証環境ぐらいは構成できるます。 本記事では、筆者の自宅環境でAD FS+Office365の検証環境を構築した手順を記載しています。ご参考下さい。

Office365 フェデレーションIDについて考える

Office365を導入するにあたって、大きな検討ポイントが「ID管理をどうするのか?」というところがあります。 Office365のID管理形態はクラウドIDとフェデレーションIDの二つの形態が存在し、それぞれのメリット・デメリットが在ります。 Office365導入検討時期では、自社の規模やセキュリティポリシーを精査し、どちらのID管理形態が最適かを選定する必要があります。 グローバル企業なんかでは、MIMによるID同期や、各支社のAD同士で信頼関係を構成してID統合を図り、Office365を導入する企業も在りますね。 本記事では、Office365のID管理形態の概要と、フェデレーションIDについて少々掘った内容を記載しています。

Windows Server 2016 Active Directory サイトとレプリケーションの概要①

AD Active Directory

大規模な組織であれば、地理、ネットワークの観点から、複数拠点にDCを配置する必要があるでしょう。 そこで、管理者はレプリケートの計画を立てる必要ためにも、サイトという概念を理解しなければなりません。 本記事では、Active Direcotryのレプリケートの仕組みから、サイトの構成までを解説します。

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