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Exchange Onlineで会議室/備品を導入する際の検討すべきポイントを紹介 ~アクセス権とポリシー~

Exchange Onlineの会議室や備品などの「リソースメールボックス」は、追加ライセンスが必要なしに構成できるため、ありがたい機能です。 ですが、おしいところに手が届かないMicrosoft。会議室予約もアドレス帳の不格好な点や会議室の制御が要望に満たせないためにサードパーティのシステムを採用するお客様も多くいらっしゃいます。 本記事では前回の記事に引き続き、Exchangeを会議室予約システムとして構成するための検討ポイントをご紹介します。

Exchange Onlineで会議室/備品を導入する際の検討すべきポイントを紹介 ~命名規則とアドレス帳~

さて、今回はExchangeが提供するサービスのひとつである会議室/備品の予約機能を導入するにあたって検討すべきポイントを纏めてみようと思いました。 本記事は第一弾として、利用者の使いやすさを考えた命名規則や、アドレス帳の管理についてを記載しています。

Exchange Server 2013/2016 メッセージ フローの概要

Exchange Onlineでは特に意識する箇所ではありませんが、オンプレExchange Serverとなれば、Exchange Serverのアーキテクチャーをよく理解しておかなければ、トラブルシューティング時なんかでつまづきます。 本記事では、Exchange Serverの各SMTPコンポーネント間のメールフローについてのメモ記事になりますので、電子メールの一般的な知識をお持ちの方対象です。